ウェルネス

データが示す、継続する健康経営の方法! 二ヶ月のウォーキング×フィットネスイベントの効果を検証

~歩数向上に好影響、プレゼンティズム要因改善、95%以上の受講者が満足、フィットネスイベント定期開催を要望~

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【概要】

 コードブック株式会社(〒150-0043  東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22F 代表取締役:細野 貴文、以下コードブック)は、ドコモ・ヘルスケア株式会社(〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー4F 代表取締役:和泉正幸、以下ドコモ・ヘルスケア)が2018年10月1日から11月30日の間に実施した社内ウォーキングイベントの効果を最大化するため、ドコモ・ヘルスケアにおけるフィットネスイベントを計6回開催しました。

 全6回(ウォーキングセミナー2回、フィットネス4回)のフィットネス講座に関しては、フィットネスイベント参加者の歩数の伸びが165%となり、非参加者の124%を41pt上回った(下図)だけでなく、仕事の生産性に影響が大きい肩こりに関しても参加者の30%に改善がみられ、ウォーキングとフィットネスを一緒にやることの効果が確認できました。

【受講者の意識/行動変容のデータ収集/分析の結果】

■施策の総評

 施策全体の満足度はとても高く、95%以上の方より「施策を楽しめた」「運動や身体に対する意識が高まった」「会社のこのような取り組みを評価する」と回答いだきました。更に97.5%の方が「定期的なフィットネスプログラムの開催」を希望、内65%の方が月一回以上の頻度とご回答いただきました。

 この評価の最大要因は、社員の皆さまがお持ちであった運動という「辛い・過酷・面倒くさい」というイメージから、「楽しい・簡単・爽快」へと変容できたことにあると分析できます。

 継続性を考えたとき、この「運動」というイメージを如何に変えていくかがキーファクターであり、単発の施策ではなく、一貫性のあるシリアルな施策の設計が必要と考えます。

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■正しい姿勢でするウォーキング

厚生労働省の「健康日本21」に記載の目標値である男性9,200歩、女性8,300歩を多くの方が達成

厚生労働省の「健康日本21」に記載の目標値である男性9,200歩、女性8,300歩を多くの方が達成

歩くことで身体にどのようないい変化が起きるのか、逆に悪い姿勢のまま歩くと身体にどのような悪影響を及ぼすのか等、ウォーキングをフックにヘルスリタラシーを高め、ただ「歩いてください」という施策ではなく、そこに「歩く意義」そして「歩く楽しさ」をお伝えしたことがモチベーション向上に繋がった大きな要因と分析できました。

フィットネスイベントとの相関性も高く、多く参加頂いた方であればあるほど歩数も伸びていました。

一般的に、一日1,000歩増やすだけでも糖尿病やメタボリズムのリスク低減に繋がると言われており、今回の歩数向上が健康に及ぼす効果は、とても高いことがわかります。

■いつでもどこでも楽しめるイージーフィットネス

 社員の85%の方が筋骨格系の身体の悩みをお持ちで、その内国民病とも言われる肩こりに悩まされている方は65%でした。また、「まったく運動をしていない」との回答は55%、その原因のほとんどが「時間・機会がない」でした。

 上記のプレゼンティズム系の課題解決に加え、イノベーション創出に重要なファクターである組織間の壁を取り払い社内コミュニケーションの活性化を施策の狙いとし、スキームを設計しました。

 プログラムは肩こり腰痛改善やリンパ流しストレッチにパートナーエクササイズを組み入れた問題解決型のタイプで、オフィスでも自宅でテレビを見ながらでもいつでも楽しめる簡単なレベルとし、運動に対する敷居を下げ、また改めて楽しいと思えるよう、笑って楽しめる要素や、パートナー企業のチャコット株式会社との姿勢に特化したバレエの要素を組み入れたコラボレーションフィットネスを展開しました。

 結果、3割の方が肩こり改善でき、6割が「改善方法が分かった」と回答、更に今回の施策によって、健康面が改善したとの回答が35%、ストレスが低減したが30%、そして50%以上の方にコミュニケーションが活性化したと回答いただけました。

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■健康経営としての施策の効果

 メタボリズム/糖尿病/高血圧等の生活習慣病のリスク低減、メンタル面のストレス低減に寄与し、アブセンティズム/プレゼンティズムの改善にいい影響を及ぼすことが可能という施策の効果がでました。

 またスキームに沿ってアンケートを取ることで社員のモチベーションやメンタルの状況を含めた声を拾うことができ、それを分析することで社員が求めているコンテンツがわかり、コストとしての施策でなく、効果測定可能な投資対効果を測れる施策となることが判明しました。

 セキュリティへの投資のようなリスクヘッジとして、社員の会社へのロイヤリティ向上やコミュニケーション活性化への投資、プレゼンティズムを改善し生産性向上への投資として等、あらゆる面でポジティブな効果を出す健康経営の在り方を今後も様々な企業様と共創し、データを蓄積していきたいと思います。

■  コードブックは、健康経営を福利厚生の一コンテンツとして捉えるのではなく、「経営戦略」の一部と位置づけ、攻めの投資として高いROIを実現し、企業の成長に貢献し日本の競争力の底上げ、社会保障給付費の圧縮の一助となっていきます。

 

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】

コードブック株式会社

〒150-0043  東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22階

担当:越智

Email: contact@cordbook.net    Tel: 03-4360-5686

野村不動産株式会社にてプレゼンティーズム、アブセンティーズム改善に向けた講座「ココロとカラダのコンディショニング講座」を開催!

~楽しめるから継続できる、良くなるから継続できる、オフィスやご自宅で簡単に実行できるエクササイズを体感いただきました!~

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【概要】

コードブック株式会社(〒150-0043  東京都渋谷区道玄坂1-12-1 代表取締役:細野 貴文)は野村不動産株式会社(〒160-0023 東京都新宿区 西新宿1-26−2 代表取締役:宮嶋誠一)と連携し、社員の皆さまの健康保持・増進を積極的に支援する健康経営の推進の一助となるべく、社内向け講座を開催致しました。

 弊社の事業推進本部長であり元シアトルマリナーズ アスレチックトレーナーである一原克裕を講師として、日々忙しく仕事をされている社員の皆様のココロとカラダのコンディションを整えるために、身体・自律神経・呼吸などについての基礎知識を講義し、またいつでもどこでもリフレッシュできるセルフマッサージ、ストレッチ、エクササイズを実践いただきました。

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 ①学び⇒②スマホなどを活用しご自身の身体チェック⇒③改善法の実践をいただく流れで、自律神経を整えストレッチやエクササイズで身体を動かすことでどのような変化が体内で起こり、その結果メンタルや睡眠にどう影響するのか、身体のコンディショニングと仕事のパフォーマンスの関係性についてご体感いただきました。

 「運動」というと、きつい、時間がない、場所がない、疲れる、苦手のように敷居の高い継続の難しい辛いアクティビティというイメージを持たれてしまっていることが現状です。

 しかし生活習慣病予防に必要な運動のレベルとは、毎日の生活(通勤中、家事中、オフィスでの業務中等)の中で簡単にできるストレッチ、エクササイズ、呼吸法改善等であり、これらを積極的に実践するだけで健康増進効果を得ることが可能です。

 またこれらは辛いフィジカルアクティブティでなく、心身を開放し、爽快感をもたらし、身体機能の向上や自律神経の調律にはたらくため、知り・体験いただくと習慣化しやすい側面もあります。

 実際に今回ご受講いただいた皆様も、ご紹介したオフィスで簡単に実践できるレベルの運動で、筋骨格系の身体課題改善やストレス発散ができるイメージを持っていただけました。

 楽しめること、そして一社一社の文化や従業員の方々の特性に合わせた柔軟なプログラム設計という弊社の強みを活かし、今後も多くの方々に正しくヘルスリタラシーを身に着けていただき、更に習慣化のサポートをしていきたいと思います。

 

■コードブックの強み:デザイン力

 経営コンサルタント×ITコンサルタント×日本を代表するトレーナーが描く、プログラム設計力が弊社の強みになります。

 お客様のご要望、環境、既存の施策、従業員のペルソナ設計、データ取得スキームを踏まえ、継続性のあるウェルネスプログラムをデザインします。 

■Profile:一原 克裕

 早稲田大学卒業後、米国大学に留学。米国認定のアスレチックトレーナーの資格を取得。シアトルマリナーズやWBC中国代表チームでのアスレチックトレーナー経験を経て帰国。現在はMLBへのトレーナー留学など後人の育成等幅広く活躍中。

【本プログラムに関するお問い合わせ】

コードブック株式会社

〒150-0043  東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22階

担当:越智

Email: contact@cordbook.net    Tel: 03-4360-5686