健康保険組合連合会主催保健師・看護師等全国研修会にて講師登壇!

「楽しく継続できる運動プログラム」を体験型セミナーとして、弊社執行役員の山本周平が講師として登壇。

「楽しく継続できる運動プログラム」を体験型セミナーとして、弊社執行役員の山本周平が講師として登壇。

【概要】

コードブック株式会社(〒150-0043  東京都渋谷区道玄坂1-12-1 代表取締役:細野 貴文)は健康保険組合連合会主催の「保健師・看護師等全国研修会」にて、弊社執行役の山本周平が講師として、楽しく継続できる運動プログラムについてセミナー登壇いたしました。

 

◆健康保険組合連合会主催 平成30年度「保健師・看護師等全国研修会」

1.目的

保健事業に携わる専門職を対象に、最新の知見に基づく情報や効果的な事業を推進するために必要な知識・技能の習得による資質の向上を図り、参加者同士の情報交換による交流を深めること。

2.開催期日・会場

・日 時:平成 31 年 2 月 28 日(木)研修 13:00~17:00

3 月 1 日(金)研修 9:30~16:10 《2 日間》

・会 場:コンベンションルームAP東京八重洲通り

【セミナーの様子】

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上:ビーナスでポーズで姿勢リセット、 下:鳥パタパタのポーズで背中を鍛える。

上:ビーナスでポーズで姿勢リセット、 下:鳥パタパタのポーズで背中を鍛える。

【独自のメソッド】

働く社会人の皆さまが継続して運動できるよう、「無理なく、楽しめる」ことをコンセプトにプログラムを設計しております。

 また単純な「筋トレプログラム」ではなく、コミュニケーション活性化やメンタルヘルス等の要素を取り入れたりと、お客様のご要望に沿ったカスタマイズが可能です。

■構成例

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■ Profile:山本 周平

米国ネバダ州立大学ラスベガス校アスレチックトレーニング学科卒業後、日本代表男子アイスホッケーチームトレーナー、日本オリンピック委員会医化学強化スタッフ、またプロモデルのボディメイク講師として活躍中。

 

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】

コードブック株式会社

〒150-0043  東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22階

担当:山本

Email: contact@cordbook.net    Tel: 03-4360-5686

東京ビックサイトで開催されたCare Show JapanヘルスケアIT展に 弊社代表、執行役員、事業推進本部長が登壇!

グラクソ・スミスクライン健康保険組合とドコモ・ヘルスケア株式会社の二つの事例とデータ分析結果を発表!~ICTを駆使したデータ取得スキーム×データドリブンで行動変容を促す施策~

※左:代表取締役 細野 貴文、真中:執行役員 山本 周平 右:事業推進本部長 一原 克祐

※左:代表取締役 細野 貴文、真中:執行役員 山本 周平 右:事業推進本部長 一原 克祐

実際の会場での体験フィットネスの様子

実際の会場での体験フィットネスの様子

 コードブック株式会社(〒150-0043  東京都渋谷区道玄坂1-12-1 代表取締役:細野 貴文)は、UBMジャパン株式会社(〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-8-3 神田91ビル 2F)主催「Care Show Japan 2019」のヘルスケアIT展にて、代表の細野と事業推進本部長の一原がグラクソ・スミスクライン健康保険組合(〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1)との特定保健指導の事例と分析データについて講演し、執行役員の山本がドコモ・ヘルスケア株式会社(〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー4F 代表取締役:和泉正幸、以下ドコモ・ヘルスケア)とのウォーキングイベントをフックにした組織を活性化する健康経営の事例と分析データの講演に登壇しました。

『Care Show Japan 2019』

会  期:2019年1月23日(水)・24日(木)10:00-17:00

会  場:東京ビッグサイト 西3・4ホール

主  催:UBMジャパン株式会社

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■グラクソ・スミスクライン健康保険組合での事例発表

「ICTを活用した健康経営事例 グラクソ・スミスクライン×コードブックが創るリアルとバーチャルを融合したウェルネスプログラム」概要:

 コードブックはICTを活用し、生活習慣病の予防を目的とした特定保健指導の一環として、「体重-2kg、腹囲-2cm」を目標にいつでもどこでも受講可能なWebでのパーソナルトレーニングを提供しました。

 講演では、クラウドサービスを活用し受講予約、Web会議ツール、アンケートをストレスなく提供するスキーム、コードブック独自の問診票・ストレッチ/エクササイズ動画、更に各プロセスで取得した行動変容に纏わるデータについてその詳細を説明しました。

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・効果測定結果 ※一部抜粋

 ICTの使い勝手の良さ、Webパーソナルトレーニングの満足度も高く、約7割の方が目標達成できた/できそうと回答いただけました。

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[今回取得データの分析結果]

・社員の皆さまは潜在的に運動への欲求があるものの、機会と時間がなく、結果として、ほとんど運動しない毎日を過ごされていること

・簡単なフィットネスをする機会を定期的に企業側が提供し、社員それぞれが自分に合ったプログラムを見つけることで、自発的に「やってみよう!」という意識が芽生え、継続的に運動する習慣が身に付くこと

■ドコモ・ヘルスケア株式会社との事例発表

「コードブック×ドコモ・ヘルスケアの健康経営 スポーツを軸にした組織を活性化させる事例紹介」概要

 ドコモグループで毎年開催している社内ウォーキングイベントの効果を最大化するため、ドコモ・ヘルスケアにてウォーキングや身体についてのヘルスリテラシーの向上講座と、実際にその知識を使い身体で実感していただく機会としてフィットネスイベントを計6回開催しました。

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・効果測定 ※一部抜粋

 全6回(ウォーキングセミナー2回、フィットネス4回)のフィットネスイベントに関しては、フィットネスイベント参加者の歩数の伸びが165%となり、非参加者の124%を41pt上回っただけでなく、仕事の生産性に影響が大きい肩こりに関しても参加者の30%に改善がみられ、ウォーキングとフィットネスを一緒にやることの効果が確認できました。

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[今回取得データの分析結果]

・運動する意欲があっても行動に移せない環境が、健康への道に立ちふさがる大きな障壁

・ウォーキングを推奨し、簡単なフィットネスをする機会を定期的に企業側が提供することで、社員の健康増進とコミュニケーション活性化に寄与できる

 

■コードブックはサステイナブルなウェルネスを社会に創造するパートナーを募集しております!

下図のようなサステイナブルなウェルネス社会を共創いただけるパートナー様を募集しております。

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弊社の強みである経営/ITコンサルティングの経験から成るスキームデザイン力とデータ取得設計力、そして第一線を走るアスレチックトレーナーのコンテンツデザイン力を、皆さまのご知見/プロダクト/サービスと掛け合わせさせていただき、更なるソリューションへと昇華させ、日本を元気に、そして世界に発信していきたいと考えております。

まずはぜひ、お問い合わせいただければと思います。

■コードブックのウェルネスサービスについて

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・コードブックのウェルネスプログラムとは?

 プロのコンサルタント×プロのアスレチックトレーナーによる、企業の文化・IT環境を鑑みた上でのサービス提供スキーム・データ取得スキームをデザインし、その上で無理なく楽しめる様々な種類の研修(運動・食・メンタルヘルス・睡眠等)やフィットネスプログラム等のコンテンツを提供しております。

 運動をする習慣を組織全体に根付かせることで、体を動かすという人間の本源的な欲求の充足を図り、体力の向上・ストレスの発散・生活習慣病の予防などに寄与します。また爽快感・達成感・他者との連帯感等精神的な面に於いてポジティブに作用するため、心身両面にわたる健康の保持増進効果を望めます。

 

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】

コードブック株式会社

〒150-0043  東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22階

担当:山本

Email: contact@cordbook.net    Tel: 03-4360-5686

データが示す、継続する健康経営の方法! 二ヶ月のウォーキング×フィットネスイベントの効果を検証

~歩数向上に好影響、プレゼンティズム要因改善、95%以上の受講者が満足、フィットネスイベント定期開催を要望~

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【概要】

 コードブック株式会社(〒150-0043  東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22F 代表取締役:細野 貴文、以下コードブック)は、ドコモ・ヘルスケア株式会社(〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー4F 代表取締役:和泉正幸、以下ドコモ・ヘルスケア)が2018年10月1日から11月30日の間に実施した社内ウォーキングイベントの効果を最大化するため、ドコモ・ヘルスケアにおけるフィットネスイベントを計6回開催しました。

 全6回(ウォーキングセミナー2回、フィットネス4回)のフィットネス講座に関しては、フィットネスイベント参加者の歩数の伸びが165%となり、非参加者の124%を41pt上回った(下図)だけでなく、仕事の生産性に影響が大きい肩こりに関しても参加者の30%に改善がみられ、ウォーキングとフィットネスを一緒にやることの効果が確認できました。

【受講者の意識/行動変容のデータ収集/分析の結果】

■施策の総評

 施策全体の満足度はとても高く、95%以上の方より「施策を楽しめた」「運動や身体に対する意識が高まった」「会社のこのような取り組みを評価する」と回答いだきました。更に97.5%の方が「定期的なフィットネスプログラムの開催」を希望、内65%の方が月一回以上の頻度とご回答いただきました。

 この評価の最大要因は、社員の皆さまがお持ちであった運動という「辛い・過酷・面倒くさい」というイメージから、「楽しい・簡単・爽快」へと変容できたことにあると分析できます。

 継続性を考えたとき、この「運動」というイメージを如何に変えていくかがキーファクターであり、単発の施策ではなく、一貫性のあるシリアルな施策の設計が必要と考えます。

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■正しい姿勢でするウォーキング

厚生労働省の「健康日本21」に記載の目標値である男性9,200歩、女性8,300歩を多くの方が達成

厚生労働省の「健康日本21」に記載の目標値である男性9,200歩、女性8,300歩を多くの方が達成

歩くことで身体にどのようないい変化が起きるのか、逆に悪い姿勢のまま歩くと身体にどのような悪影響を及ぼすのか等、ウォーキングをフックにヘルスリタラシーを高め、ただ「歩いてください」という施策ではなく、そこに「歩く意義」そして「歩く楽しさ」をお伝えしたことがモチベーション向上に繋がった大きな要因と分析できました。

フィットネスイベントとの相関性も高く、多く参加頂いた方であればあるほど歩数も伸びていました。

一般的に、一日1,000歩増やすだけでも糖尿病やメタボリズムのリスク低減に繋がると言われており、今回の歩数向上が健康に及ぼす効果は、とても高いことがわかります。

■いつでもどこでも楽しめるイージーフィットネス

 社員の85%の方が筋骨格系の身体の悩みをお持ちで、その内国民病とも言われる肩こりに悩まされている方は65%でした。また、「まったく運動をしていない」との回答は55%、その原因のほとんどが「時間・機会がない」でした。

 上記のプレゼンティズム系の課題解決に加え、イノベーション創出に重要なファクターである組織間の壁を取り払い社内コミュニケーションの活性化を施策の狙いとし、スキームを設計しました。

 プログラムは肩こり腰痛改善やリンパ流しストレッチにパートナーエクササイズを組み入れた問題解決型のタイプで、オフィスでも自宅でテレビを見ながらでもいつでも楽しめる簡単なレベルとし、運動に対する敷居を下げ、また改めて楽しいと思えるよう、笑って楽しめる要素や、パートナー企業のチャコット株式会社との姿勢に特化したバレエの要素を組み入れたコラボレーションフィットネスを展開しました。

 結果、3割の方が肩こり改善でき、6割が「改善方法が分かった」と回答、更に今回の施策によって、健康面が改善したとの回答が35%、ストレスが低減したが30%、そして50%以上の方にコミュニケーションが活性化したと回答いただけました。

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■健康経営としての施策の効果

 メタボリズム/糖尿病/高血圧等の生活習慣病のリスク低減、メンタル面のストレス低減に寄与し、アブセンティズム/プレゼンティズムの改善にいい影響を及ぼすことが可能という施策の効果がでました。

 またスキームに沿ってアンケートを取ることで社員のモチベーションやメンタルの状況を含めた声を拾うことができ、それを分析することで社員が求めているコンテンツがわかり、コストとしての施策でなく、効果測定可能な投資対効果を測れる施策となることが判明しました。

 セキュリティへの投資のようなリスクヘッジとして、社員の会社へのロイヤリティ向上やコミュニケーション活性化への投資、プレゼンティズムを改善し生産性向上への投資として等、あらゆる面でポジティブな効果を出す健康経営の在り方を今後も様々な企業様と共創し、データを蓄積していきたいと思います。

■  コードブックは、健康経営を福利厚生の一コンテンツとして捉えるのではなく、「経営戦略」の一部と位置づけ、攻めの投資として高いROIを実現し、企業の成長に貢献し日本の競争力の底上げ、社会保障給付費の圧縮の一助となっていきます。

 

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】

コードブック株式会社

〒150-0043  東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22階

担当:越智

Email: contact@cordbook.net    Tel: 03-4360-5686

野村不動産株式会社にてプレゼンティーズム、アブセンティーズム改善に向けた講座「ココロとカラダのコンディショニング講座」を開催!

~楽しめるから継続できる、良くなるから継続できる、オフィスやご自宅で簡単に実行できるエクササイズを体感いただきました!~

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【概要】

コードブック株式会社(〒150-0043  東京都渋谷区道玄坂1-12-1 代表取締役:細野 貴文)は野村不動産株式会社(〒160-0023 東京都新宿区 西新宿1-26−2 代表取締役:宮嶋誠一)と連携し、社員の皆さまの健康保持・増進を積極的に支援する健康経営の推進の一助となるべく、社内向け講座を開催致しました。

 弊社の事業推進本部長であり元シアトルマリナーズ アスレチックトレーナーである一原克裕を講師として、日々忙しく仕事をされている社員の皆様のココロとカラダのコンディションを整えるために、身体・自律神経・呼吸などについての基礎知識を講義し、またいつでもどこでもリフレッシュできるセルフマッサージ、ストレッチ、エクササイズを実践いただきました。

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 ①学び⇒②スマホなどを活用しご自身の身体チェック⇒③改善法の実践をいただく流れで、自律神経を整えストレッチやエクササイズで身体を動かすことでどのような変化が体内で起こり、その結果メンタルや睡眠にどう影響するのか、身体のコンディショニングと仕事のパフォーマンスの関係性についてご体感いただきました。

 「運動」というと、きつい、時間がない、場所がない、疲れる、苦手のように敷居の高い継続の難しい辛いアクティビティというイメージを持たれてしまっていることが現状です。

 しかし生活習慣病予防に必要な運動のレベルとは、毎日の生活(通勤中、家事中、オフィスでの業務中等)の中で簡単にできるストレッチ、エクササイズ、呼吸法改善等であり、これらを積極的に実践するだけで健康増進効果を得ることが可能です。

 またこれらは辛いフィジカルアクティブティでなく、心身を開放し、爽快感をもたらし、身体機能の向上や自律神経の調律にはたらくため、知り・体験いただくと習慣化しやすい側面もあります。

 実際に今回ご受講いただいた皆様も、ご紹介したオフィスで簡単に実践できるレベルの運動で、筋骨格系の身体課題改善やストレス発散ができるイメージを持っていただけました。

 楽しめること、そして一社一社の文化や従業員の方々の特性に合わせた柔軟なプログラム設計という弊社の強みを活かし、今後も多くの方々に正しくヘルスリタラシーを身に着けていただき、更に習慣化のサポートをしていきたいと思います。

 

■コードブックの強み:デザイン力

 経営コンサルタント×ITコンサルタント×日本を代表するトレーナーが描く、プログラム設計力が弊社の強みになります。

 お客様のご要望、環境、既存の施策、従業員のペルソナ設計、データ取得スキームを踏まえ、継続性のあるウェルネスプログラムをデザインします。 

■Profile:一原 克裕

 早稲田大学卒業後、米国大学に留学。米国認定のアスレチックトレーナーの資格を取得。シアトルマリナーズやWBC中国代表チームでのアスレチックトレーナー経験を経て帰国。現在はMLBへのトレーナー留学など後人の育成等幅広く活躍中。

【本プログラムに関するお問い合わせ】

コードブック株式会社

〒150-0043  東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22階

担当:越智

Email: contact@cordbook.net    Tel: 03-4360-5686

「FROMONE SPORTS ACADEMY」主催! 実践、運動神経がUPするコーディネーショントレーニングセミナーを開催!   〜コードブック株式会社の山本周平が講師として登壇します〜

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【概要】

コードブック株式会社(〒150-0043  東京都渋谷区道玄坂1-12-1 代表取締役:細野 貴文)はサッカーキング、ベースボールキング、バスケットボールキングの協力のもと、スポーツ業界で働く事を目指す学生や社会人向けに講座を展開する「FROMONE SPORTS ACADEMY」にて、弊社執行役の山本周平が講師として、実践的なコーディショントレーニングについてのセミナーを2019年1月21日(月)19:00-21:00にて開催する事となりました。

第一回目はスペシャルゲストに元ラグビー日本代表キャプテンでブリングアップラグビーアカデミー(BUA)の代表を務める菊谷崇氏を迎え、世界と日本の環境や考え方の違い等についてトークセッションを行います。その後講師の山本より実際のコーディネーショントレーニングについて解説をし、実戦形式で練習メニューなどを体感いただきます。

 【コーディネーショントレーニングとは】

今回のトピックである「コーディネーショントレーニング」とは、五感、特に視覚・聴覚・触覚からインプットされた情報を脳が瞬時に最適な処理を行い、身体の各部位へ命令信号をより早く伝達する最新のトレーニング法です。「身のこなしが良い」「すばしっこい」「球技に強い」「ボディバランスがいい」「ケガしにくい」等の運動神経に加え「思考力・集中力」等の脳力を磨くことができます。

そのトレーニング法を山本は独自のメソッドでプログラム化し、ブリングアップアカデミー等のスポーツスクールにて教え、子供たちの成長をデータとして記録しています。実際に隔月のデータから、子供たちのコーディネーション能力に変化が出ており、メソッドの効果が発揮されていることがわかります。

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【セミナー概要】

セミナー前半に、世界を見てきた両氏、菊谷氏と山本が見た「世界との差は何か」「日本選手の強みは何か」についてセッションを行います。後半はコーディネーショントレーニングの理論、独自のメソッド、そして実際の練習プログラムを紹介します。

【独自のメソッド】

「小さな失敗」を重ねながら「成功」に辿り着く過程を多く経験させるメソッドで、子供たちは運動神経以外に「諦めない力」、「集中力・思考力」「努力することの楽しさ」等、現代社会を生き抜いていくために必要な力を培えます。 

■ Profile:菊谷 崇

大阪体育大学卒業、トヨタ自動車ヴェルブリッツ、サラセンズを経て、トップリーグのキャノンイーグルス所属。ラグビーワールドカップセブンズ2005に選出され、2008年11月より日本代表でキャプテンを務めた。 2011年ラグビーワールドカップにキャプテンとして全試合出場。2012年にはトップリーグ通算100試合出場を達成。2018年、キャノンイーグルスを退団。現在はジュニア育成のためBring Up Rugby Academyのコーチを務め、コーディネーショントレーニングの重要性を理解しコードブックと連携し子どもたちの指導へ取り入れている。

■ Profile:山本 周平

米国ネバダ州立大学ラスベガス校アスレチックトレーニング学科卒業後、日本代表男子アイスホッケーチームトレーナー、日本オリンピック委員会医化学強化スタッフ、またプロモデルのボディメイク講師として活躍中。

【本セミナーについてのお問い合わせ/お申し込み】

FROMONE S.C. FROMONE SPORTS ACADEMY運営事務局
担当:大塚様、大津様
住所:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-9-4
メール:info@fromone-sc.jp
電話:080-3859-3935(10:00~18:00/土・日・祝日は除く)
「コーディネーショントレーニングセミナーの問い合わせ」とお伝えください。

https://c1.members-support.jp/fromone-sc/Login

 

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】

コードブック株式会社

〒150-0043  東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22階

担当:越智

Email: contact@cordbook.net    Tel: 03-4360-5686

ラグビー元日本代表選手らが運営する「ブリングアップラグビーアカデミー」にて弊社オリジナルプログラムの提供を開始!

~ゴールデンエイジに子ども達の潜在能力を引き出すプログラムで、未来のトップアスリート育成に貢献します!~

左から元ラグビー日本代表の小野澤氏、箕内氏、菊谷氏

左から元ラグビー日本代表の小野澤氏、箕内氏、菊谷氏

【概要】

 コードブック株式会社(〒150-0043  東京都渋谷区道玄坂1-12-1 代表取締役:細野 貴文)はこのたび、ラグビー元日本代表の箕内拓郎氏、菊谷崇氏、小野澤宏時氏らが2018年4月25日に都内で設立した小学生を対象としたスポーツ教育事業「ブリングアップラグビーアカデミー」での弊社オリジナルプログラムの提供を開始しました。

【背景】

 「ブリングアップラグビーアカデミー」は、東京都調布市のフットサルコートで5月9日に始動。ワールドカップ3大会連続出場などで81キャップを得てきた小野澤氏、2011年のワールドカップで主将を務めて通算68キャップ保持の菊谷氏が中心となり、毎週水、木曜日に小学校低学年、中学年、高学年にそれぞれ70分ずつの指導をおこないます。その中で弊社のトレーナー山本周平によるコーディネーショントレーニングメニューを日々の練習前のウォーミングアップにて取り入れていただき子ども達の潜在能力を引き出していく一端を担う事となりました。

 ラグビー界のレジェンドであり世界の最先端で戦ってきた、箕内氏、小野澤氏、菊谷氏と弊社のジュニア育成に関する考えが見事にマッチングし今回の業務提携に至りました。

アイスホッケー日本代表アスレチックトレーナー 弊社取締役 山本周平

アイスホッケー日本代表アスレチックトレーナー 弊社取締役 山本周平

【練習風景】  

 絶え間なく動き続け、常に敵味方が360度にいるラグビーは、コーディネーション能力なくしてできない競技です。子どもの時に7つのコーディネーション能力を高めることで、選手は進化し続けます。

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ウォーミングアップの時間で運動神経と脳の機能向上を狙ったコーディネーショントレーニングを行う様子

ウォーミングアップの時間で運動神経と脳の機能向上を狙ったコーディネーショントレーニングを行う様子

これから「ブリングアップラグビーアカデミー」の皆さんとコードブック株式会社は、ラグビー界のジュニア育成に共に励んでいきたいと思います。

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■Profile:山本 周平

米国ネバダ州立大学ラスベガス校アスレチックトレーニング学科卒業後、日本代表男子アイスホッケーチームトレーナー、日本オリンピック委員会医化学強化スタッフ、またプロモデルのボディメイク講師として活躍中。

ジュニア世代のトレーニングに特化した運動神経と脳の機能向上を狙ったコーディネーショントレーニングプログラムを開発している。

【本プログラムに関するお問い合わせ】

コードブック株式会社

〒150-0043  東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22階

担当:越智

Email: contact@cordbook.net    Tel: 03-4360-5686

【脳を刺激し運動神経を向上させる!】

弊社独自のコーディネーショントレーニングプログラムを開発本格ローンチ!

~人生に一度きりの運動神経を高められる時期「ゴールデンエイジ」に行う脳科学に基づいた運動プログラム~

 

コードブック株式会社(〒150-0043  東京都渋谷区道玄坂1-12-1 代表取締役:細野 貴文)は、幼児から小学生を対象とした運動神経を高める体操プログラム「コーディネーショントレーニング」を開発いたしました。
 
■コーディネーショントレーニングとは?
 私たちの「行動」は、五感で得た情報を「1.認知→2.計算→3.判断→4.命令」という過程を経て、アウトプットとして表れます。
 つまり、以下の4つの能力が高ければ高いほどアウトプットの質は高くなり、いわゆる「運動センスのいい子供」になります。

1.       五感を通して情報を収集する力
2.       得た情報と既に有している情報を瞬時に組み合わせる力
3.       情報処理して得た選択肢から最善の解を導き出す力
4.       選択した解を脳から体へと伝えるための命令を送るニューロンの形成/伝達速度

 コーディネーショントレーニングは、それらの力を伸ばすことに特化した全世界で注目されているトレーニングで、下図の7つの分野の能力を複雑な動きを取入れた動きで磨きます。

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 「変化するリズムに合わせてスキップしながら右手は前に回し、左手は上下の動きをさせてください」、このように複雑な内容の体操をバリエーション多く取り揃えている本プログラムで、子供たちの頭や身体の中では “ニューロンの構築/増築”と “脳のTry & Error”が数多く起こります。

 また初めは誰しもが失敗しますが、努力を重ねることでしっかりとできるようになる設計としており、それは小さな「失敗体験」を努力で「成功体験」に導く過程を子供たちに多く経験させるためです。

 子供の運動神経/脳力開発、自信の形成、努力することの楽しみを身に付ける本プログラムを2018年1月から2018年3月にて株式会社スポーツクリエイト上福岡店にてパイロット導入させていただき、その三ヵ月で大半の子供たちの運動神経に大きな向上が見て取れました。また保護者の皆さまからは、「運動嫌いだったのに今では進んで運動をするようになった。」や「集中力、記憶力が向上した。」等、たくさんの声をいただきました。

  今後は関東エリアを中心にスポーツ施設運営会社、教育機関に本プログラムを展開していきます。

【プログラム開発者】

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■山本 周平
 1984年5月生、静岡県浜松市育ち。University of Nevada, Las Vegasでアスレチックトレーナー
の資格を取得後、複数の米国アスリートチームに所属。日本にもその知見を広めて欲しいという周囲の期待と熱い想いを持って日本に帰国。日本ではアイスホッケー男子日本代表、プロアイスホッケーチーム東北フリーブレイズ、TEAM YONEZAWA等のチームトレーナーを歴任。現在はコードブック株式会社 執行役員として、プロトレーナーとして活動しつつ、最先端の運動プログラムの開発に従事。

【本プログラムに関するお問い合わせ先】
コードブック株式会社
〒150-0043  東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22階
担当:細野 
email:t.hosono@cordbook.net  Tel:03-4360-5686

 

【セレクションキャンプ、国体少年の部の強化合宿に参加!】

11月5日から11月6日にかけて、大阪府、滋賀県、京都府、

兵庫県アイスホッケー連盟主催のU16近畿ブロックジュニア

アイスホッケーセレクションキャンプと大阪府アイスホッケー

国体少年の部、強化合宿に弊社の山本周平がトレーナーとして

参加してきました。

 

U16近畿ブロックジュニアアイスホッケーセレクションキャンプでは、

「U16世代に必要なトレーニング」というタイトル名のもと

”心肺機能を高めるトレーニング” 、

”体の軸を作るために必要な体幹トレーニング” 

の必要性を伝授してきました。

翌日の大阪府アイスホッケー連盟主催の大阪府アイスホッケー国体少年の部の強化合宿では

「U18世代に必要なトレーニング」 というタイトル名のもと、

”アイスホッケー選手としてパフォーマンスを上げるために

               行うべきウェイトトレーニング”

を教えて参りました。

 

また、ウェイトトレーニングを頻繁に行うことが難しい選手たちに

ゴムバンドを用いたトレーニング方法も教えました。


最近私共は、ジュニアのスポーツチームに関わることが多いのですが、

子供の頃に行うトレーニングは、脳と運動神経に深く関与するため、

その重要性をとても強く感じます。

 

もちろん、プロのアスリートとしての可能性も広がりますし、

中学高校大学ではスポーツができることで、

活躍の場も広がります。更には社会にでて運動する機会があれば、

うまく周囲とコミュニケーションを

取ることができる等、より人生を豊かにするための素地づくりを行っているように、考えております。

 

子供たちの成長は機会と環境に左右されることも多いです。

こういった取り組みを積極的に行われるような社会作りにこれからも尽力したいと思います。

 

近畿ブロック 各都道府県アイスホッケー連盟の皆様、今回はこのような機会を与えていただき、

どうもありがとうございました。

 

今後共、ジュニアアスリートの育成に力を注いでいきたいと思いますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

▼コードブック株式会社 HP

<http://www.cordbook.net/>

【10/16(日)、脳×体×心の成長に関するセミナーを開催しました!】

今回ご受講いただいたのは、ジュニアアイスホッケーチームの
西武ホワイトベアーズの選手と親御様。
 
子供の運動神経を伸ばす&子供の脳の育て方を題材とした

「ゴールデンエイジを知る」×「脳を刺激する子供との接し方」

の二本立て、2時間のセミナーでした。
 
講義⇒実技⇒講義という構成で、ご参加者の皆さまからは、
「講義で知り得た理論をすぐに実践/体験でき、とても楽しめた」
といった感想をいただけました!
 
二時間の間、集中を途切らさず、皆さまに真剣に耳を傾けていただけたこと、
我々にとってなによりでした。
 
このセミナーをきっかけに、お子さまとの時間を増やしていただき、
運動や問いかけを行うことで子どもたちの脳を刺激し、
彼らの可能性をぜひ拡げて欲しいと思います。
 
また同時に親御様も運動をすることを習慣化し、健康な身体を
養っていただければと思います。
 
これからも、少年~プロスポーツチームへの強化プログラムや
社会人の皆さまへの健康プログラム/生活習慣病予防プログラム等を
展開していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!
 
【セミナー内容詳細】
1.「ゴールデンエイジを知る~コーディネーショントレーニングを体感する~」
講義(30分) 実技(60分)
講師: 山本 周平
 
2.「脳を刺激する子供への接し方」
参加型セミナー(30分)
講師: 細野 貴文